奥利根スノーパーク ラストラン&温泉巡り&伊香保温泉裏道探検

08年3月29・30日。
今シーズンのメインゲレンデとして滑っていた
奥利根スノーパークに滑り納めに行ってきました。
3月になってから急に暖かくなり、雪は溶けあちらこちらにブッシュが出ていて
クローズになっているコースも多くなっています。


雪質も所々がガリガリでそれ以外のところは、重い雪質です。
雪が悪いとやる気も出ないので、リフトで一番上から滑ってきて終了!
シーズン券だからまぁ、こんな使い方もありかな。
スクートがダメなら温泉巡りに切り替えます。
その前にいつも通過している道の駅 水上町水紀行館に立ち寄ってみました。
利根川水系に生息する淡水魚水族館 「水紀行館」
があるので入って
見ることに。
少し前に流行ったウォークスルーの水槽がある! でも、めっちゃ短い。
でもこんなアングルで魚を見ることはないので新鮮です。


ここで頑張ってお金をかけたせいか 他は安い水槽だらけ家庭用の水槽もたくさん
あるのが笑えます。




水族館以外には 休みだったけれど
インドアのロッククライミングができる施設が
ありました。


何年か前にインドアのロッククライミングを体験したことがあったので やって
みたかったなぁ。
道の駅 水上町水紀行館では周辺の温泉情報とかもとれるので我家は
上牧温泉 風和の湯に行ってみました。

風和の湯に着いた頃には雨が降り
始め気温も下がってきたので よい
タイミングで温泉に入れました。
その後、ベイシヤで夕飯を購入して
国道17号沿いのトラックターミナルで就寝。
2日目は、伊香保温泉に移動。
まずは、伊香保露天風呂に入りに行きます。
伊香保温泉名物、 石段の一番上からさらに登ったところに 伊香保温泉露天
風呂があります。
ここまではゆっくりと石段を登りながら、 石段の両側のお店を見ながら上ると
時間はかかるけど 疲れずになんとなく登ってしまいます。


伊香保露天風呂まで来ると、 自然が満ち溢れ 静かで落ち着いていて
ゆっくりと温泉に浸かるには最適な場所です。


露天風呂は100%源泉かけ流しで浴槽
は熱めの浴槽と ぬるめの浴槽があるのは
ありがたい。
但し、洗い場はありません。
ゆっくりと露天風呂に入ったあとは、きた道を戻ります。
途中にセルフで外売りの ゆで卵とおでんが売っていたのでとりあえず
両方いただくことに。
温泉に入ると、決まってお腹が空きます。
絶妙なタイミングで店があるのも泣かせます。
露天風呂からあがってきた人は、 みんな面白いようにおでんの匂いに
引き寄せられてきます。


今度は石段の途中にある 石段の湯に向う為 石段を降りていきます。
石段の湯は、内湯のみで 洗い場もあり管理も行き届いた温泉施設です。
個人的には、伊香保温泉露天風呂の方が好きです。

本日、2湯目をあがった後、 キャンピングカー アウトドアジュニアを停めている
駐車場に戻るには また石段を登らないといけないがそれでは芸がないので
別ルートで行くことに。
今回、 伊香保温泉は2回目ですが 前回に来たときに石段の脇道は 縦横無尽に
細い道が通っているのを発見していたので、適当に戻る方角だけを気にしながら
伊香保温泉 裏道探検を楽しむことにしました。

こんな道を通ります。
人の家の敷地内なのか道なのか紙一重
の道です。
猫くらいしか通らないのでは?


道の上部は、建物が越境しています。
完璧に建設基準法違反の建物がゴロゴロしています。
おまけに朽ち果てた、建物も沢山あります。
昼間なのに薄気味悪いです、夜なら最高な肝ためしコースになりそう。
今度は、抜けている事を祈り この道に入ります。


行き止りでUターンかと思ったら、
なんか
行けそうな感じ!
メタボリックな人は無理かも?
こんな道も抜けています。
もはや道ではないのでは?

極細の道を抜けると開けていました!
進むにつれてドキドキします。
今度はどの辺に出るのかなぁ?
子供の頃を、思い出させます。
すると路地裏みたいなところに出ました。
これも道路に出れそうです。 民家の間を抜けて道路に脱出成功。

脱出した道路の反対側にある、 まんじゅう屋さんで記念に まんじゅうを購入。
試しに1つ味見をして 美味しかったので家のお土産用も買いました。


今回はちょっと趣向を変えて、伊香保温泉・ 裏道探検と満喫しました。
帰りは、水沢で水沢うどんを堪能して帰りました。


