キャンピングカーにスノースクート積載法

今回はキャンピングカーにスノースクートを2台
搭載方法を紹介いたします。
この方法はスキー・スノーボードでも応用できる方法です。
まずは、スノースクートとはこんな滑走器具です。

板はスノーボードの板が2枚付いている感じです、長さは異なりますが。
その板の上に、自転車のフレームが取りつけてあるような乗り物です。
1台あたりの重量は10Kgチョットです。
これをキャンピングカー アウトドアジュニアの車内に積むのは当然
無理なので外積みをします。
我家のアウトドアジュニアには オプションのサイクルキャリアがつい
ていますので、これを利用して取り付けます。

材料はイレクターと言う ホームセンターによく売っているパイプを利用
します。
このイレクターはジョイント材等のパーツが豊富で、
色々と工作するの
には格好の材料です。
それとイレクターに巻く、
クッション材には水道の保温材を使用します。

サイクルキャリアのタイヤを置くレール部分に パイプを通し井桁に
組んでだけのシンプル構造です。
この使用で数回使用しましたが、スクートの固定にどうしても時間が
かかりますタイダウンベルトを使っての固定がなかなかうまく決まら
ず 寒い時は嫌になりました。
● これを改善する為に、マイナーチェンジを実施。
基本のイレクター 井桁構造はそのままにして、
市販されている
スキーキャリアを併用します。

スキーキャリアを使うことにより、井桁に段差 が生じてしまったので
キャリアの高さに合うように パイプの底上げを施しました。
これにより、レベルが保たれました。

マイナーチェンジ後の スノースクート2台搭載状態です。
今までの使用より、スクート搭載時間は比べものになりません。
見た目もスッキリしていてカッコ良くなりました。
ゲレンデ駐車場では注目度UP!
◎ スキーキャリアを併用した事により、スクートの固定はワンタッチ
になり鍵もつているので防犯面も向上しました。

遊んで家に帰ったら、 スクートのみ下ろしてキャリアは つけたままに
できるのも良いです。
私のような面倒くさがり屋にはもってこいですね。

スーズン終了したら、 サイクルキャリアからも簡単に離脱できます
サイクルキャリアのベルトのみで 自作スクートキャリア本体を固定
してあるからです。
この方法をそのままでも スキー・スノーボードで使えますし、アレンジ
すればもっと使いやすくなると思います。
みなさんも自分のスタイルに合わせた 自分だけのキャリアを
作ってみては如何ですか!
