アウトドアジュニアとホンダEU28is 発電機

キャンピングカーで一番重要とも言える装備
ホンダE U28is 発電機を紹介します。
発電機 ホンダ製EU28is があるおかげで完全自立型の
キャンピングカーが成立します。
完全自立型のため もはやキャンピングではなくホームです!
このキャンピングカー アウトドアジュニアはモーターホームと
言った方が相応しいと思います。

アウトドアジュニアの車内では 家にいるのと変わりなく
エアコン・TV・電子レンジ・冷蔵庫・温水器・ ドライヤー
を使用することができます しかも同時使用が可能な程の電力
供給を誇ります。
高温多湿で四季により気候の 差が激しい日本でも快適に過ごせます。
発電機のエンジンスタートはセルスターターで、 室内より始動
する事がでるので外が雨や雪でも 楽チンでエンジンをかけら
れます。
下の写真はアウトドアジュニアの車内です。 小さな扉を開けると
発電機の操作版が現れます。

車のエンジンをかけるように 発電機の始動キーを右に回します。
そうするとエンジンがかかります。

寒い時期は エンジン始動キーの隣の チョークレバーを引いて
エンジンをかけます。

最悪、セルでエンジンがかからなかった場合は リコイルスターターで
エンジンをかけることができます。
その場合は外部からの始動作業となります。

発電機の燃料はレギュラーガソリンを使用します。
燃料の残量確認は室内に 監視窓が設けられており そこから
確認をする事ができますが、使っていると大体どの位で燃料が
なくなるか感覚でわかってきます。
また、発電機は整備等 行いやすい様にスライドレールで車内より
発電機を引張りだすことができます。
発電機を引き出したら、扉が閉まらないようにストッパーをかけます。

スライドレールにもストッパーがあり 発電機を収納したらしっかり
とロックします。

排気マフラーも車外に出ていたり、発電機を格納する部屋の下も
開口になっていて排ガス事故防止策もしっかりと とられております。

発電機稼動時間も管理できるメーターが設置されていて、 オイル交換
時期がわかるようにもなっています。
150時間でのオイル交換を推奨しているようです。

以上が、キャンピングカー アウトドアジュニアに搭載されている
発電機の紹介です。
